IMPERSONATION LEVEL1 BASIC IMPERSONATION

BASIC IMPERSONATION
DEPLOYMENT SKILL
Optional, NFB, Fire-Sensitive.

EFFECTS

・Deployment Phaseの間、使用者は敵のDeployment Zoneでなければゲームテーブルの好きな場所に配置できる。
・使用者は Impersonation-1 で配置できる。
・使用者は WIP ロール を行う事で敵の Deployment Zone 内に配置できる。
・ロールに失敗した際の効果を決定するため、使用者を配置した後に WIP ロールを行う。
・使用者は他のトルーパーとベースコンタクトするように配置できない。
・使用者にとって異星人種族のメンバーによって構成されたアーミーには、この Impersonationのレベルでは効果が少ない。Basic Impersonationを持つ人間のトルーパー(例えば Haqqislam アーミー)は異星人のアーミー(例えばCombined Army)に対してImpersonation-1 状態を装う事ができない。


IMPORTANT!

どのレベルのImpersonation でも、その使用者に Surprise Attack、Surprise Shot L1、Stealth スペシャルスキルを自動的に与える。

Impersonation: Failing a Deployment Roll.
もし WIP ロールに失敗した場合、Dispersion ロールによるペナルティーが発生する。使用者のベースの中心上にCircular Template の中心が来るように置く。

もし、使用者がゲームテーブルの外、またはどこにも配置できない場所にずれてしまった場合、自軍のDeployment Zone 内の好きなゲームテーブルの端にベースコンタクトするように配置する。

加えて、もし Deployment ロールに失敗していた場合、Impersonation-1 状態で配置できず、マーカーではなくフィギュアで配置しなければならない。そして、並んで配置される Deployable Weapons およびまたはEquipment を失う。

IMPORTANT!

あなたは他のフィギュア、マーカー、作戦目標にベースコンタクトするように配置するために Impersonation を使用できない。
これは、そのレベルのルールや、プレーしているシナリオの条件に記載がない限り、Impersonationのすべてのレベルに当てはまる。

IMPERSONATION-1 (STATE)


ACTIVATION

・Deployment Phase中、使用者が必要なWIP ロールに成功する。
・使用者のアクティブターン中、敵の LOF 外の間に Entire Order を 1つ支払う。

EFFECTS

・Impersonation-1 状態の間、トルーパーはImpersonation-1 マーカー (IMP-1) によってテーブル上はモデルで表さない。
・トルーパーは Impersonation-1 マーカーとベースコンタクトできない。
・敵は Impersonation-1 状態のトルーパーに対して攻撃を宣言できない。
・もし Impersonated-1 のトルーパーを探知するために宣言する場合、敵は -6 の MOD を加えて Discover ロールに成功しなければならない。
・Discover ロールの成功により、インパーソネーター (= Impersonation-1 状態のトルーパー) は Impersonation-2 状態になる。これを表すため、Impersonation-1 マーカーを Impersonation-2 マーカー (IMP-2) に置き換える。
・もし敵が Discover ロールに失敗した場合、その敵は次のターン(アクティブ or リアクティブ)まで同じインパーソネーターにDiscover を試みる事ができない。
・アクティブターン中に限り、Impersonation-1状態のトルーパーは Surprise Attack スペシャルスキルを使用してもよい。
・アクティブターン中に限り、Impersonation-1状態のトルーパーは Surprise Shot L1 による MOD の特典を得るために、射撃またはハッキングアタックを宣言する際にSurprise Shot L1 を使用してもよい。
・Impersonation-1 マーカー (IMP-1) は360° の LoF を持つ。
・Impersonation-1 マーカー (IMP-1) は元のトルーパーのプロフィールにある Silhouette (S) の値を維持する。
・この状態は Automatic スペシャルスキルとAutomatic Equipment に影響を及ぼさない。

CANCELLATION

トルーパーのImpersonation-1 状態は次のような場合にキャンセルされる

・インパーソネーターがCautious Movement またはロールを必要としないShort Movement Skill以外(Alertは除く) のスキルを宣言する。この場合、Impersonation-1 マーカー (IMP-1) を使用者のフィギュアに置き換える。
・インパーソネーターがSurprise Attack またはSurprise Shot を宣言した。
・インパーソネーターからトルーパーとベースコンタクトした。この場合、Impersonation-1 マーカー (IMP-1) を使用者のフィギュアに置き換える。
・インパーソネーターが Discover された。この場合、インパーソネーターは Impersonation-2 状態になる。これを表すため、Impersonation-1 マーカーをImpersonation-2 マーカー (IMP-2) に置き換える。
・インパーソネーターが(Frenzy Characteristic やその他の効果によって)Impetuous になるか、Retreat! 状態になる。どちらの場合も、トルーパーは Impersonation スペシャルスキルを使用する能力を失う。トルーパーは Retreat! の状況がキャンセルされた時にスペシャルスキルを使用する能力が戻る。しかしながら、トルーパーはImpersonation-1 状態に戻らない。Impersonation-1 状態を再び得るためには Activation のルールに従わなければならない。
・Impersonation-1 マーカーをトルーパーのフィギュアと置き換える時は、プレイヤーが選択した方向を向けてモデルを配置できる。
・フィギュアを戦場に配置した時、そのトルーパーに関連するすべての公開された情報を共有できるようにする。
・Impersonation-1 状態のキャンセルはオーダーの宣言全体に適応されるので、もしインパーソネートしているトルーパーがMove + BS Attack とオーダーを宣言した場合、たとえ移動後に BS Attack を実行するとしても、移動全体が見えている点を考慮すること。

  • 最終更新:2016-01-09 00:50:33

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード